今、キッチンをリフォームした方が絶対得するこれだけの理由(後編)

 

前回の今、キッチンをリフォームした方が絶対得するこれだけの理由(前編)に引き続き

今回はキッチンリフォームに関するお得な情報後編をお届けいたします。

前編だけでもかなりお得な情報が多かったので後半も

”なるほど!”という情報をたくさん発信していきたいと思います。

それでは後半です!

 

 

理由⑥

水栓ハンドルは片手でお湯も水も自由自在です

・操作はワンハンドルで

以前は水量と温度を調節する2つのハンドルを持った水栓が

一般的でした。お湯の温度の調節が難しく、急に熱いお湯が

出てしまうなどの問題がありました。

最近は、一本のハンドルを上下左右に動かすだけで水量と温度を

自由に調節できるシングルレバー混合栓が主流です。

片手で操作ができるので、忙しい調理作業中でも

素早く水の出し止めが出来ます。

 

・手を触れずに水の出し止め

最近は、公共のトイレなどで蛇口の下に手をかざしただけで

水が出る水栓が主流になってきましたね。家庭のキッチンでも

このように進化した水栓が増えてきました。

手が汚れていてハンドルを触りたくないときには便利です。

このほか、蛇口のすぐ近くのスイッチを触るだけで水の

出し止めの操作ができるタッチ水栓などもあります。

 

・シャワーで掃除も簡単に

蛇口の先端にホースが内蔵されていて、取り出して伸ばせる

ハンドシャワーはシンクのごみも簡単に流すことが

出来るのでキレイ好きな主婦の人気商品です。

 

理由⑦

天板は傷がつきにくく、作業もしやすく

・表面の凹凸でキズがつきにくく

キッチンカウンターの材質は大きくステンレスと人工大理石に

分けられます。ステンレス製は耐久性が高く、掃除しやすい反面

キズが付きやすいという欠点がありました。

しかし、エンボス加工と呼ばれる細かい凹凸を表面につけた加工を

加えることで、キズがつきにくくなりました。

 

・デザイン豊富な人工大理石

人工大理石は熱に強い樹脂を特殊加工したものです。

石目を細かく表現して、見た目も本物の大理石にそっくりな物や

シンプルな無地タイプなど、カラーバリエーションや

デザインの豊富さが特徴です。特にオープンキッチンなど

訪問者に”見せるキッチン”には人気が高い素材です。

 

・作業スペースが広く

調理の作業も以前よりしやすくなりました。

その大きな理由になっているのが、カウンターの奥行きの

変化です。以前は60㎝が主流でしたが、今では65㎝が

一般的になりました。作業スペースが広くなったことで

より効果的に調理作業を行えます。

最近では80㎝タイプなどより奥行きが広いタイプも出てきています。

 

理由⑧

食器洗い設備で後片付けがラクラクになります。

食器洗浄機は主婦を食器洗いから解放してくれます。

・並べてスイッチを入れるだけ

汚れた食器を並べて、スイッチを入れるだけで、洗浄から乾燥まで

してくれる食器洗浄機は、家族の多い主婦にとっては大変ありがたいものです。

食器洗浄機はキッチンの上に置く卓上型とキッチンに組み込まれた

ビルトイン型がありますが、最近はビルトイン型が一般的になってきました。

 

・汚れが残らない

十数年前の出一は、「水道代や電気代がかかる」「音がうるさい」

「綺麗にならない」など不満や誤解が多かったのですが、性能の

向上もあり手洗いよりもきれいに洗えるようになりました。

グラスなどは水の跡も全く残らずきれいに洗えます。

綺麗に洗える理由は70~80度の高温のお湯を使い、強力な噴射で

汚れに水を吹きかけることにあります。

また、お湯を使うことで

食洗器は抗菌効果も高く、赤ちゃんなどの食器洗浄にも適しています。

 

・食器の少ない人は乾燥棚が便利

少人数の家庭などで洗う食器の数が少ない場合には、

食器洗浄機はカバラずしもいらない代わりに、目線の高さに

つける食器乾燥棚が便利です。

手洗い後に利用することで、食器が邪魔になりません。

 

理由⑨

換気扇の排気がスムーズになり、油汚れの掃除も簡単になります

油汚れでベタベタの換気扇掃除から解放されます。

・プロペラファンからシロッコファンへ

油汚れがこびりついたキッチンの換気扇の掃除はとても億劫なものです。

以前の換気扇はプロペラ上のファンが付いていましたが、今は、シロッコファンと

呼ばれる円柱状のファンが主流です。

シロッコファンが増えた理由は、プロペラファンが外気の影響を受けやすく、

風が強い日などは排気がスムーズにされない恐れがあったからです。

室内空気を清潔に保つためにファンの形が変わりました。

 

・ワンタッチで取り外し

ファンが変わって換気扇の構造が複雑になりましたが、

換気扇の掃除がしやすくなる工夫もされています。

最近は止め具などの部分がワンあっちで簡単に取り外し

出来るようになり、掃除が簡単に行えるようになったものも登場してきました。

 

・フードが拭きやすく

換気扇には調理の煙や臭気を集めるために、コンロの上部に

設置される笠上のフードと呼ばれる覆いがあります。

内部の角隅の部分には油汚れが溜まりやすい欠点がありました。

この角に、丸みをつけて拭きやすい形にしたフードもあります。

また、レンジフード内部に特殊なコーティングを施すことで

油汚れがこびりつきにくくなり、洗剤なしでも汚れが拭きとりやすく

なったものもあります。

 

理由⑩

一枚カウンターやフラットコンロは掃除も楽でいつもピカピカ

毎日使うキッチンだから掃除のしやすさが大事なポイントです

・一枚天板はゴミがたまらない

コンロ台と流し台などが別々で、組合わせて使うタイプのキッチンでは、

ユニット同士の境目にゴミがたまりやすい構造でした。

ゴミが入らないようにするためにアルミテープなどで隙間をふさいでも、

横から挟まったゴミは取りにくいですし、テープでは見た目も悪いものです。

最近にキッチンは境目のない、一体型の天板ですから、

ゴミがたまるところがなく、掃除がしやすいのが特徴です。

 

・ガスコンロもフラット天板に

IHクッキングヒーターは鍋を置く天板がフラットですから、

拭きこぼれても掃除が楽なのが嬉しい特徴です。

その点、今までのガスコンロはバーナーより低い位置に

拭きこぼれをためるために、受け皿のようにくぼませた形の天板があり、

掃除も大変でした。最近のガスコンロは天板がフラットなガラスで

できたものがあり、汚れがついても一拭きで綺麗になります。

 

・シンクとカウンターのつなぎ目の無いタイプ

キッチンカウンターとシンクの間の接合部には汚れが付きやすく、

不衛生な上に掃除も大変な部分でした。

最近のキッチンは特殊な接合方式で、シンクとカウンターの

一体感を出した構造にすることで、隙間をなくしサッと拭くだけで掃除も簡単になりました。

 

いかがでしたか?

今のキッチンがどれだけ便利で快適になったか伝わったでしょうか?

「一度話を聞いてみたい」という方はぜひいつでもお問い合わせください。

 

⇩前編をもう一度チェック⇩

今、キッチンをリフォームした方が絶対得するこれだけの理由(前編)

 

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