今お風呂をユニットバスにリフォームした方が絶対得するこれだけの理由(後編)

前回に引き続き

今お風呂をリフォームした方が絶対得するこれだけの理由(後編)です

今回もたくさんの「なるほど」が見つかると思いますよ(^^)

 

 

理由⑥

節水と光熱費節約の効果でお財布の負担が軽くなります

・冷めにくい浴槽で光熱費を大幅削減

今までの浴槽は、断熱効果が弱く、6時間で5~6度もお湯の温度が冷めていきます。

寒冷地であるここ、長野県でも冬は特に寒さで普段より早くお湯が冷めてしまいます。

時間をおいて後から入るともうお湯がぬるくなっていることはありませんか?

断熱性の高い浴槽では2~3度と2倍以上お湯が冷めにくいことになります。

もちろん、追い炊きや自動保温の必要性も減るので、

光熱費の大幅な削減に繋がります。

 

・湯量が少なくても済む浴槽に

浴槽の大きさも光熱費に深い関係があります。

最近の浴槽は45㎝前後と浅くなりました。

また、角部分を丸くしたり、半身浴用のステップなど設けたりすることで

従来は約300リットル以上だって容量が約260リットル程度にまで少なくなった

タイプもあり、その分水道代や光熱費が削減できるわけです。

 

・便利機能は節約上手

入浴中は面倒くさくて、ついつい水やお湯を出しっぱなしにしてしまうものです。

最近のシャワーヘッドは水の出し止め用のスイッチが付いているタイプがあり、

手元で簡単に水の出し止めができます。

とても便利なだけでなく、大幅な水道代や光熱費の節約が実現できます。

便利機能は節約上手でもあるのです。

 

理由⑦

おまかせの自動機能で我が家のお風呂が温泉気分で入れます

・お湯はりがスイッチ1つで

今まで、お風呂にお湯をはるときに、温度の調節が難しかったり、うっかりあふれさせてしまったり

する失敗はありませんでしたか?今の給湯器はスイッチ1つで、浴槽にお湯はりを開始してくれます。

お好みに合わせたお湯の量・温度お湯がはれると、自動的にストップしてくれます。

なので、あふれたり、沸かしすぎの心配もなくなります。

 

・いつも適温で温泉気分

大家族の場合は、後に入ると段々お湯が冷めていくものでした。

最近の給湯器はお湯が冷めれば自動で追い炊きにしてくれるので、何番目に入浴する

順番でも、いい湯加減を保ってくれます。我が家のお風呂がまるで

かけ流しの温泉みたいになります。

 

・足し湯まで自動に

フルオートタイプに給湯器を採用すれば、湯はりだけでなく保温や

追い炊きから、減った分のお湯を一定量になるまで追加してくれる

足し湯まで自動で行うことができます。

いつ入ってもお湯はたっぷり、しかも温度は一定に保てるので、

沢山入浴する大家族や、入浴時間に間があるような家族でも暖かいお風呂がいつでも楽しめます。

 

理由⑧

簡単操作で水栓が便利で使いやすくなりました

・ユニバーサルデザイン化された蛇口

元々、水栓とは、給水の開閉をする水道の蛇口部分のことです。

カランを回して水を出すおなじみの形から、最近は水の流量や出方、

温度の調整をハンドルやボタンで誰でも安全で簡単にできるものが主流になっています。

最近のお風呂の水栓にも「ユニバーサルデザイン」が浸透しているのです。

 

・自動で湯温を調節

今までの浴室の水栓は、水とお湯で別々の2つのハンドルで湯量と温度を

調節する2ハンドル混合栓というタイプが主流でした。

今は、お好みの温度を設定しておくと、自動的にお湯の温度を調節してくれる、

サーモスタット混合水栓が主流です。

 

・ボタンで簡単に出し止め

水の出し止めは、レバー1本で操作するタイプに加えて、最近はボタンを押すだけの

プッシュ式の水栓もあります。お年寄りや、子供でも軽く押すだけで

操作ができるので、頭を洗っているときなども便利です。

このタイプの水栓はうっかりと誤った操作をしても急に

厚いお湯が出たり、水が出しっぱなしになってしまうことのない

安全設計になっています。

 

理由⑨

快適シャワーでいつでも気分リフレッシュできます

・快適シャワーでリフレッシュ

お風呂場は、ゆっくりバスタブに浸かる場所だけではありません。

暑い夏場や、ゆっくりと入浴する時間がない時、朝起きた時などに

気軽に気分と体をリフレッシュするのに最適なのがシャワーです。

最近なシャワーは水流の強さや出方を工夫した様々なタイプが

商品化されていますので、快適入用ライフの一つにシャワーも活用したいものです。

 

・気泡で快適&節水シャワー

シャワーの中の水に空気を混ぜることで、気泡を包み込んだ大きな水滴にし、

浴び心地を高めたタイプがあります。気泡が入ることで、節水にもつながります。

さらに、最近は切り替えボタン1つで細かい霧状のシャワーが体全体を包めるものや、

強力水流でマッサージ感が楽しめるなどバリエーションが豊富なりました。

 

・シャワーだけでポカポカに

冬場はシャワーだけでは体が温まらない問題がありました。

最近は色々なお湯の出方を1つでできるシャワーがあります。

頭上からのオーバーヘッドシャワーで全身に浴び、横からの

ボディーシャワーでボディーを。次にフットシャワーで冷えやすい

足先を温めます。このようなシャワーでバスタブに入浴するように

全身を温めることが出来ます。

 

理由⑩

ミストサウナで美容効果がアップします

・肌と髪の潤いがアップ

浴室は体の汚れを落とすだけでなく、美容や健康を維持するのに

とても大切な場所になっています。最近は美容アップに効果的な

ミストサウナが人気を呼んでいます。

細かいミスト水の粒子が肌や髪に浸透し、潤いがアップするだけでなく

皮膚のよごれや皮脂を洗い流すことでお肌がすべすべになります。

 

・低い温度で発汗作用

ミストサウナは、40度前後の霧状の水が体を包み込む機能です。汗をかきにくい

温度なのでゆっくりとお肌や髪のお手入れをするのにおすすめです。

細かい水のため、お湯の熱が体に伝わりやすく、非空位温度でも

高い発汗作用が得られます。ほかにも「保温」「リラックス」

などの効果もあります。

 

・読書をしながらの入浴もOK

超音波で作るマイクロミストサウナの水の粒は

ミクロン単位(1,000分の1ミリ未満)まで水の粒を小さくしています。

目には見えない小さなミストが充満したバスルームはドライサウナのように

息苦しくありません。しかも濡れた感じがしないので発汗量がひとめで分かります。

汗をかけば疲れた体をリフレッシュできます。

 

 

いかがでしたか?

 

今のバスがどれだけ進化していて、快適で安全性と経済性の優れたものに

なっているか少しでも伝わっていれば嬉しいです!

 

私たち日本人はたっぷりとしたお湯につかって一日の疲れを癒す文化を持っています。

子どもからお年寄りまで家族みんなが気持ちよく、安心して入浴していただくためにもこの機会に

ぜひリフォームを検討したいところですね。

⇩今回の記事の前編⇩

今お風呂をリフォームした方が絶対得するこれだけの理由(前編)

 

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