長野県岡谷市周辺のリフォームは当社におまかせください!お客様目線の提案が強みです

お知らせ

塗装工事解説☆

2020.04.11

みなさんは塗装工事にどんなイメージを持っていますか?

良いイメージも悪いイメージも

それぞれ様々なイメージがあると思います。

・やってよかったと聞いた

・とても高そう

・誰が来るの?

・業者ともめたって聞いた

どんな工事をするの?

・ただ塗るだけ?

塗装工事をやりたいけれど、色々なイメージが付きまとって

工事に踏み切れない、という方はとても多いです。

やはり、悪いイメージが先行してしまっているという方が多いのも事実です・・・。

が、今回はそう言ったお客様の声や実際に寄せられた質問を中心に

塗装工事の解説をしていかれたらと思います。

Q、塗装工事にはどんな職人さんが来てやってくれるの?
また、何人くらいに職人さんが来るの?(岡谷市Y様:50代:男性)

A、長年経験のある職人がだいたい2人~5人で担当いたします。

中には若い職人もいますが、きちんと教育された職人ばかりです!

免許を持った職人が施工いたします。

Q、手抜き工事をされないか心配。業者ともめた話を聞き心配です。
  (諏訪市N様:50代:男性)
A、施工中、現場を職人に任せきりにせず、定期的に現場を見て回ります

   また、その都度、職人とも現場を見ながら進捗などの話をします、ご安心ください。

Q、施工後、追加料金などでさらに高い請求をされないか不安です。
  (岡谷市T様:60代:女性)
A、お客さんからの追加でのご注文がない限り、金額に前後は発生しません。
   お客様との相違の無いように丁寧な説明と丁寧な見積もりの制作を心がけているので
   最後に提示させていただいた見積もりよりも大きな金額の変化はありません
   何かあれば必ずお客様と相談して決めますので、独断で決めて、請求したり、
   金額が大きく変わる事はありません。
Q、塗料工事中、色々なところやご近所に飛び散ったりしないか心配です。
  (岡谷市:K様:50代:女性)
A、塗装工事前にはベランダや室外機など、きちんと養生を行い塗装します。
   家の周りにも飛び散らないようにしてから、
   塗装を行います。また、塗装前の屋根、壁の高圧洗浄に関しては、
   施工前にご近所へあいさつ回りをして、高圧洗浄を行う日をお伝えして、
   ご迷惑がかからないようにしています!
Q、工事中の音はどれくらいですか?(茅野市A様:60代:男性)
A、塗装工事中、騒音の出る作業はございません。主に音の出るものとしては、

   壁、屋根の洗浄、足場を登ったり、職人同士のやり取りの声程度です。

Q、塗料に害はないですか?(諏訪市O様:70代:男性)

A、環境や住んでいる方の配慮して外壁は水性塗料をお勧めしております。

ご心配のようでしたら製品の性能成分など、都度説明いたします。

Q、同じ担当の人が来てくれるか?また、途中で担当が変わったりしないか心配。(茅野市M様:40代:男性)

A、もちろんです!最初から最後まで一貫して同じ担当が工事を管理いたします。

Q、個人情報の管理は大丈夫か?
A、一貫して同じ担当者がスマイエだけで管理していますので、
   個人情報が漏れることはありません。
Q、1日の工事の時間はどのくらいですか?
   また、工事の時間帯を希望できますか?(岡谷市F様:80代:女性)
A、8:00~17:00で行っています。

   工事の時間帯希望もお伝えいただければご希望に添えるようにしています!

Q、事故や怪我などが起きた場合は?保険などは入っているのか?
   (諏訪市U様:80代:男性)
A、起こらないように、安全対策を万全にして工事を行います。
   万が一、起きてしまった場合には 建設工事保険、労災に加入しておりますので

   お客様にご負担が行くことはございません。

Q、家に不在でも工事してもらえる?(岡谷市I様:80代:男性)
A、塗装工事は外での作業なので、ご不在でも施工が行えます!
いかがでしたか?
特に多く寄せられたお問い合わせと回答を抜粋しました。
あなたが感じていた不安はありましたか?
また、解決しましたか?

⇩⇩⇩では次に塗装工事の工程を解説していきますね。⇩⇩⇩

 

①足場組立

沢山の鉄骨で家の周りをしっかり囲み、網で飛び散らないように養生します。

②高圧洗浄
150キロ程の圧で洗浄します。
(外壁は壁の状態によって100㌔~150㌔の圧力で行います)

⇧高圧洗浄の解説と実際の高圧洗浄をしている動画です!

外壁も同じように行います。

③養生

窓などの開口部や、塗装しない部分に塗装が付着しないように、

マスキングテープやマスカテープ、ビニールなどで丁寧に養生します。

スイッチや窓枠もしっかり養生を行うことで細かい部分の塗装も

ばっちり、綺麗に仕上がります!!

 

 

 

④塗

下準備ができたところで、いよいよ塗装です!

ですが塗装もただ塗るだけではないんです。

メーカー規定で、「このくらいの面積には、このくらいの塗料を使ってください」という

規格があり、塗膜の厚さも決まっており、メーカーの規格を守らないとメーカーが謡っている性能が出ないのです。

 

 

 

 

 

そのための規定でもあるので、職人の塩梅ではなく、きちんと規格を守って塗装工事をおこなっています。

中途半端に塗って終わりにしてしまうと、良い塗料を使っていたとしても簡単にはがれてしまう要因にもなってしまいます。

せっかくの塗装工事、それだと困りますよね。

なので、下塗り、上塗り(2回)と3回に分けてしっかり塗ります。

 

 

 

 

また、塗装と塗装の間では2、3日しっかり乾燥をさせて塗っていきます。

(しっかり乾燥させていないと、これも早期剥がれの原因になります)

 

 

上塗りに用いる仕上げ塗料は後の手入れまで耐久性の決め手とまります。

その選択方法や基準は通常の外壁塗装の塗り替えでの場合とほぼ同様です。

仕上げ塗料を決定するうえで色・耐久性・グレードなどと共に仕上がりの艶なども考慮しなければなりません。

 

 

下塗り・上塗り共に、目地や細かい部分は刷毛を用いて先行「ダメ込み」塗りを行い、広い平面にはローラーを使用して塗布します。

その際、刷毛塗りでの先行部位が乾燥してしまうと後続のローラー塗りとの取り合い部分が2度塗りとなることで段差状いわゆる

(塗り継ぎ)が目立ってしまい見苦しい仕上がりになってしまうので職人の呼吸を合わせ塗装してゆきます。

 

 

こうして、塗装工事が完了していきます。

冬季に比べ暖かい季節は、塗装に最も適した時期です。

(冬季や湿気の多い時期は塗装と塗装の間に水気が入ってしまうとこれも早期剥がれの原因になってしまう)

思い出の詰まった家をまた新たに生まれ変わるところを見たくありませんか?(^^)

 

 

上記以外のお問い合わせなども受け付けております。

見積もり無料です。

お気軽にお問い合わせください。

CONTACTお見積もり・お問い合わせ

見積もりのご依頼お問い合わせはこちら

リフォームをお考えの際の疑問はスマイエがまとめて解決致します。見積もりだけのご依頼もお気になさらずご相談くださいませ。