今、給湯器をリフォームした方が絶対得するこれだけの理由

 

こんにちは

事務の石田です(^^)

引き続きお得なリフォームに関する情報の記事です!

今回は給湯器に関するお得な情報をお届けいたします。

 

私たちの生活に欠かせない給湯器ですが、

給湯器は単にお湯を作る機会だと思っていませんか?

キッチンやお風呂だけでなく、お湯を使った床暖房など、

給湯委が私たちの生活に占める割合はどんどん広がっています。

今お使いの給湯器を新しくすると、毎日の暮らしがとても

快適で経済的なものになるって知っていますか?

 

給湯器を変えると何が変わるのか?

”なるほど!”と誰もがうなずく理由をいくつかご紹介いたします。

 

理由①

お湯はりから湯温調整まで”自動”でやってくれます

快適な入浴には浴槽のお湯の量と温度が大事なポイントです

・お湯はりがスイッチ1つで

浴槽にお湯をはるときに、どうしていますか?お湯が熱すぎたり、

ぬるかったりと温度の調節は難しいものです。

また、止めるのをうっかり忘れて溢れさせてしまったりする

失敗もありませんか?給湯器を入れ替えると、このような悩みは

一気に解決します。最新の給湯器は、ボタン一つで

お好みの水位と温度でお湯をはり、自動的にストップしてくれます。

 

・追い炊きも自動に

大家族の場合は、後に入ると段々お湯が少なくなるだけでなく、

お湯も冷めていくものでした。最近の給湯器はお湯が冷めれば

自動で追い炊きしてくれます。我が家のお湯がまるで

かけ流しの温泉みたいになります。これなら大家族でも

安心ですし、帰りが遅くなる家族の方もちょうどいい

湯加減のお風呂で一日の疲れをとってもらえます。

 

・フルオートは足し湯でたっぷり浴槽

お湯はりや保温までを自動でしてくれるのが「セミオート」と

いわれるタイプの給湯器です。また、より高機能な

「フルオート」タイプの給湯器は、浴槽のお湯の量を、

見張ってくれています。使って減った分は、設定した量になるまで

足し湯してくれるので、浴槽のお湯が減る心配はありませんし、

いつでもたっぷりのお湯の浴槽で入浴が楽しめます。

 

理由②

「高効率給湯器」なら電気、ガス、灯油代が大幅に節約できます

給湯器は高効率タイプを選ぶことが燃料費節約のポイントです

・「エコキュート」で毎月の家計負担が3分の1以下に

最近の給湯器は技術革新によって、昔に給湯器よりも効率よく

水を温められるようになっています。

例えば、電気式の「エコキュートは」、空気を圧縮して

熱を生み出す仕組みを使い、熱効率が従来タイプの

3倍になっています。家族4人の家庭の場合、燃料費は、

古いタイプの電気式給湯器の約3分の1の毎月1000円程度に

抑えることが出来るのです。

 

・排気ガスの熱を再利用する「エコジョーズ」

ガス式の高効率給湯器が「エコジョーズ」です。

今まで排気ガスとして捨てていた熱を再利用することで、ロスを

4分の1にまで引き下げることに成功しています。

当然、毎月のランニングコストは安く済みます。

「エコジョーズ」なら、ガスの消費量を13%カットできるので

4人家族の家庭で年間のガス代が1万円安くなるはずです。

 

・特に寒冷地で効果を発揮する石油式

石油式の「エコフィール」はエコジョーズと同様、

あまった熱をリサイクルすることで、熱効率を高めた製品です。

一般に、電気、ガス、灯油・石油という順番に

エネルギー価値は安くなっていくので、寒冷地では、

灯油式の給湯器が普及しています。

この「エコフィール」にすれば、4人世帯の場合、

灯油の使用量を年間79l削減することが出来ます。

1L=90円とすると、年間で7110円も

減らせる計算になります。

 

理由③

給湯器は豊富な選択肢から選べます

初期投資とのバランスを考えて選ぶことが賢いリフォームのポイントです

・「エコキュート」は大家族ほどお得

「エコキュート」は、ランニングコストの優等生です。

しかし、設備を設定する初期投資は、4人家族向け「370L」タイプで

60万~80万円必要です。従来型の電気温水器が40慢前後なので、

1.5倍以上かかる計算になります。

しかし、月々の光熱費は安く抑えられますので、大家族で使う

量が多いほど、改修が早くなります。

 

・初期投資を抑えるなら「エコジョーズ」

ガス式の「エコジョーズ」は、機器代が比較的手ごろで、

初期投資の負担が小さいのが魅力的です。4人家族用の「24号」タイプなら、

市場での販売価格は26~27万円前後で、「エコキュート」の約半値です。

従来型のガス給湯器と比べても、3~4万円しか高くありません。

いま、ガスをお使いであれば、「エコジョーズ」が断然お得です。

 

・災害時にも強い「エコフィール」

石油式の「エコフィール」は、「24号」タイプだと、従来型の

石油給湯器よりも4~5蔓延高い、40万円ほどの価格になります。

灯油代の節約分で6~7年価格差は回収できる計算になります。

エコフィールに対する補助金は、ほとんど自治体で今は終了していますが、

ランニングコストが最も安いだけでなく、賑済寺などライフラインの

トラブルへの強さも見直されています。

 

理由④

「お湯をつくる」だけじゃない機能がいっぱいです

給湯器はお湯をつくる以外の機能の充実が注目ポイントです

・床暖房にも使える機能があります

「給湯器」と一口に言いますが、最新の給湯器はキッチンや

お風呂で使うお湯をつくるだけのものではありません。

給湯器の高機能タイプには、床暖房や浴室暖房乾燥に

利用できるものもあります。

床暖房にも兼用できるタイプでは、年間15000円も

ガス代を節約することが出来ます。給湯器の用途を

広げることで、より快適で経済的な暮らしになるのです。

 

・電気も作る1台2役給湯器

ガス給湯器には「エコジョーズ」からさらに進化した

「エコウィル」という製品があります。

ガスを使ってエンジンを回し、電気をつくりながら

排熱を利用してお湯も作るという1代2役のハイブリット型給湯器です。

1台で電気もお湯も作れる、優れた給湯器ですが、高性能な分、

約80万円と初期費用は大きくなり、大家族向きといえるでしょう。

自治体によっては3~10万円の補助金が出ます。

 

・燃料を燃やさない「エネファーム」

最近CMでおなじみの「エネファーム」も1台2役の優れものです。

「エコウィル」がエンジンで発電機を回すのに対し、「エネファーム」は

燃料電池というLPガスや灯油に含まれる水素と空気中の酸素を

結合させて、発電する仕組みを利用するのが特徴です。

発電すると同時に、発生する排熱を利用してお湯をつくることが出来ます。

初期投資は他のシステムと比較すると高くなって300万円近くなります。

 

理由⑤

安全でメンテナンスも楽になります

給湯器は安全性とメンテナンスの速さがポイントです

・給湯器は野外設置で安全に

昔、どこの家庭の台所でも見かけた、ガス式の「瞬間湯沸かし器」は、

主婦の台所仕事をずいぶん快適なものにしてくれました。

しかし、古いタイプは不完全燃焼による一酸化炭素中毒事故を

起こすなど、安全性に問題があり改修が行われているものもあります。

最新の給湯器はこうした問題をクリアするため、野外設置が

基本となっており、安全性が、格段に向上しています。

 

・電気給湯器は 安全性の優等生

安全性が最も高いのは電気式の給湯器と言えるでしょう。

安全なだけでなく、クリーンで人や環境にやさしいということで

近年、普及が進みました。電気を利用することで、CO2が出ないため、

換気や排気装置が不要です。燃焼させることがないため、ススが

出ないので、設置した周辺が汚れませんし、何よりガス漏れや

爆発事故の問題の心配がないのが安心です。

 

・メンテナンス体制もばっちり

給湯器のトラブルは突然やってきます。

お湯が出ないとお風呂も入れませんし、台所仕事も

一気に時代が逆戻りしてしまいます。給湯器は

安全上も、素人が修理できるものではありませんし、

一度壊れたらしばらくは不便を覚悟しなければなりませんでした。

しかし、最近の給湯器は壊れにくく、メーカーのメンテナンス体制も

整備されていますので、調子が輪付くなってもスピード修理で

復旧してもらえるようになっています。

 

理由⑥

「太陽光エネルギー」とも相性バツグンです

最近注目のソーラーエネルギーとの組み合わせメリットも見逃せません

・太陽光発電システムの回収期間が短くなります

太陽光発電は家庭で使って余った電気は電力会社に

買い取ってもらうことが出来ます。ガスを使っている住宅で

「エコジョーズ」を導入すれば、オール電化住宅と比べて

住宅内で使用する電気の量が少なくなります。

そのため、太陽光発電で得られた電気をより多く、

電力会社に販売することが出来、太陽光発電システム

改修期間を早めることが出来るメリットがあります。

 

・赤外線を利用する給湯器が登場

給湯器の中には「太陽熱温水器」という、ランニングコストが

ほぼ”ゼロ”になる最高に「エコ」なものがあります。

太陽光で発電するのではなく、太陽光の赤外線を利用して

水を温める仕組みです。世の中にある自然エネルギーシステムの中では

エネルギー変換効率や費用対効果が最も高いとされています。

価格は家族4人向けのタイプで20万円前後。自治体によっては、

5~10万円の補助金を支給している所もあります。

 

・地球環境を守るエースは「オール電化住宅」

電気式の「エコキュート」と太陽光発電システムを合わせて設置して、

オール電化住宅にした場合、都市ガスを使っている住宅に比べて、

年間約53%のCO2排出量が削減できるといわれています。

東日本大震災の影響で、やや導入が慎重になっている

オール電化住宅ですが、発電も消費もオール電化にした家は

地球温暖化対策のエースと言えるでしょう。

 

 

いかがでしたか?

今の給湯器がどれだけ経済的で、私たちの生活を

快適にしてくれるかが伝わったでしょうか?

「最近、給湯器の具合がおかしいな」と感じていたり、

「光熱費をもっと節約したいな」とお考えでしたら

ぜひ、この機会にリフォームを検討したいところですね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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